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![]() スリランカでは3食カレーを食すということで、ホテルの朝食もカレーがきちんとあります。チキンなどの肉系もあれば、マグロといった魚介系もあり、朝から種類豊富。今日は長い移動が待っているので、程々にモーニングカレー、そしてミルクティーを何杯もおかわりしつつ、海辺の朝を愉しみました。 宿泊したホテルは、ジェットウィング ブルー。オフィスで雑誌チェックをしていた時に同ホテルのリニューアル情報の記事を目ざとく見つけたのです(笑)。そう、スリランカと云えば、建築好きには抑えておきたい場所でもあります。何故なら、ジェフリー・バワの手がけた建築がなんてったって素晴らしいから! 以前起きたスマトラ沖での津波で多くの被害を同建築も受けたようですが、彼の弟子たちが師の意を継いでいるようです。このジェットウィング ブルーも、彼の弟子たちによってリニューアルしたようで、至ってシンプルでありながら、モダンの方向に色々を削ぎ落しているので、とても居心地が良かった。何しろ時間がゆったり流れていて、猫だって非常にピースフル。 このホテルには実質半日しかステイできない予定だったのに、プールも凄く居心地良さそうだったから、強引に時間を捻出して?我慢できずにプールIN(爆)。幾許かの時間を楽しんでくれとばかりに、太陽も味方につけ、実に気持よかったぁ~。短すぎたからかもしれないけれど、また再訪したいと思わせる魅力に満ちたホテルでした。うーむ、何ていうか一言で云えば、バーモント・キッス。(何のこっちゃ) ![]() ![]() ![]() ![]() オラの中のスリランカ熱は、過去のこのBlogを辿れば分かると思うけれど、最近急に高まったものでは決してなく、今まででも幾度かトライしたものの、毎度見事に嵌る内戦によるフライトキャンセルなどが起因して延期につぐ延期を重ねていたので、もはや静やかな期待が静やかに渦巻いていると云いましょうか、、、ともあれ楽しみなのであります! 深夜に到着したので、今宵の宿泊は空港から20分ほどのビーチタウン、ニボンゴに求めました。就寝前は辺りは真っ暗で、潮風にのった湿度くらいしか身体に感じなかったけれど、、、そわそわして太陽が定位置につく前に目覚めるとその景色に一気にテンションがアガル! いよいよ、旅の第2幕が始まります。 ![]() ![]() 今回は今まで利用したことのなかったアフタヌーンティーを挿し込みながらの最終日を過ごしてみたけれど、味はまあまあというのが正直なところだったとて、ゆったりした時間を過ごすことが出来ました。紅茶を飲みながら、来るスリランカへの期待をボーっとしながらも募らせていたオラの視界の中を何度か横切るアメリカ人が実はジャン・クロード・ヴァンダムだったりするスパイスもありつつの、平穏な午後でした(笑)。 さて、サイアムパラゴンは、ちょっとした空き時間だったり、ホテルへ戻りがてらに立ち寄るオラのバンコク滞在における必須スポットですが、今回一番賑わっている印象を受けたのが、とあるカフェ。駅からホテルへのショートカットの動線上に或ったので、幾度と無くその店の前を通りかかったのだけど、いつ見ても行列御礼の賑わいでした。何がそんなに凄いのかなぁ、と店内を覗いてみると、、、ここは実は「トーキョーのカフェ」を標榜している模様。メニューにトーキョー感を探してみたけれど、恐らく皆がこぞって食していたハニートーストがどうやら象徴アイテムのようでした。ハニトーってカラオケボックスのイメージじゃね?とも思ったけれど、少し大振りな皿を複数名でつつきながら、というのがバンコクでは受けているようでした。客層も多岐に亘っていて、面白かった。 個人的には、パラゴンでは、フードエリアのロティ屋さんは毎回立ち寄ります。素朴で熱々が美味い!あと、今回はこの後のスリランカでの移動の際に食べようかと、遠足のおやつを買い求めるかのように、マンダリンオリエンタルカフェのチョコレートブラウニーがなかなか美味なので買いにいったのに、素っ気なく早々と売り切れでした。いつもフードエリアばかりの出没だけど、地下の水族館もなかなかの穴場だとも聞くし、今もこれからも細切れの時間を繋ぐ場所に変わりありません。ちゃんちゃん。 ![]() ![]() ![]() 今までタイ文字を目にしても、アートの類にしか見えていなかったのだけど、それが文字としての記号でオラの視界に入ってくるという感覚は予想以上に新鮮なものでした。だからというわけではないけれど、車のナンバープレートとか、電車に乗ると駅名が読めるかな?とかいちいち自身を試したくなるかの如く、目をキョロキョロさせてしまいます(笑)。 但し、中子音、高子音、低子音、長母音字しか学習していない現在だと、至極素直な表記のものしか読みこなせないらしく、駅名でもありたっけの知識をフル動員させても、英語表記の導きのようには読みこなせないものが実に多くて、まだまだ道のりは非常に遠いのだと身をもって知ることとなりました。 タイ語を学ぶにおいて、文字が案外と複雑なので、現地の語学学校だと、会話だけを学ぶという人も少なくないようです。イタリア語みたいに主語で活用が変わるでも、加えて言えば時制もない言語、(声調などの発音こそ難あれど)そういった面で云えば極めてシンプルなのだから、コミュニケーションだけを考えれば、割り切ることも決して悪くないのかもしれません。でも、あまり深く考えずに文字も習得する学校に足を踏み入れた以上、とりあえずやるだけやってみよう!な心境。 句読点がなかったり、例外が山のようにあるというフレコミにも負けず、息切れしない程度のマイペースで続けていこうと思っちょります。 ![]() ![]() バンコクの土地勘など全くないまま、車に揺られること約1時間、リクエストしたやお寺参拝を済ませ、着いた先はとある家でした。聞くとここはアヌワットの週末リトリートハウスということ!何とも自然に囲まれた居心地の良さそうな場所で、毎週末訪れると言います。そして、ここの何よりのクライマックスは、川が一望できる東屋!! バンコク市内とは全く違う、風のそよぎ方、空気の抜け方。そして、ゆったりたゆたう川の流れ。数十分前に訪れた寺院で感じたジリジリした暑さは影を潜め、心地よい風を全身に受けることができます。ゆったりした音楽をかけ、川の流れを他愛もなく眺めたり、寝そべったり。。。メディテーションと云ってもよい程、心が穏やかに、ここ最近の仕事の忙しなさの垢が削ぎ落とされたかのような感覚を憶えました。やっぱり水のある風景、しかもその緩やかに流れる様は、タイという国の魅力の一端を表しているようで、ホントにいいところに連れてきてもらいました。アリガト。 (水上マーケット、リバーサイドのレストラン、、今日訪れたところは全て川が生活に密着していて、何か原風景を見るかのようでした。こんな経験をした後の、タイの洪水の報はニュースで知る以上に感慨深いものでした。2011年11月加筆。) ![]() ![]() ![]() ![]() 宿泊しているサイアムエリアからは、BTSで川沿いのSaphan Taksin駅まで行くと、船着場からチャオプラヤー川に佇む各ホテルの送迎ボートが出ています。さすがマンダリンオリエンタルのボートは、他と比べて品があるなぁ、と何だかすっかりソノ気♪ ホントに僅かな船旅ではあるけれど、この非日常感は旅情を高めてくれました。 向かうは、フレンチレストラン Le Normandie。想像より縦長で小ぶりな店内でしたが、黄色を基調としたそのデコーはホテルの主要ダイニングたる風格を存分に漂わせています。そして何と言っても、チャオプラヤー川を讃えるビュー。確かに太陽光を浴びたその川の色は微妙な濁りをみせていますが、、行き交うボートだったり、闊達な街を眺めながらの食事は、異国情緒と共に充足感がありました。食後の紅茶はどんどんサーブしてくれるので、のんびり話しながら、気づけば優に3時間以上はかかったローーングランチ。細かい値段は忘れてしまったけれど、これで一人3,000円台だなんて、まさに企業努力っ!(ブラマヨ風)。 肝心の味は、アジア最高峰というフレコミが正しい?とは思ったけれど、しっかり正統派な皿、そして味付けでした。夜のメニューも見せていただきましたが、デギュスタシオンは10,000円+で、日本人が喜びそうな食材をふんだんに使用しているようだったので、チャオプラヤーの夜景を眺めながらのディナーもいいだろうなと容易に想像できました。変化球として、バンコクでフレンチもありだと思います。 それにしても、ランチ3時間、マッサージ2時間、、と1ユニットが数時間単位なので、1日が24時間では到底足りやしないという現実。あざーす。 ![]() ![]() ![]() ![]() まだ渋滞前のバンコク市内へのアクセスは良好だし、これから一日が始まるという空気も何だか小気味よい。 ホテルにアーリーチェックインして、部屋でダラダラしながら太陽の到来を待ち、今日はまず先にプールへ。だって、夏休みだし。だって、今回のバンコク滞在短いし!待ちにまった夏休みだから、のっけからテンションが高いのであります!! マンゴースムージーで身体にタイにやってきたことを実感させ、プールサイドで本読んだり、他愛なくしゃべったりしていると、友人からランチのお誘いが。特にお願いはしていなかったものの、そうです、その一言を期待して、到着して以来、液体以外口にしていなかったのです(笑)。 食事は勿論タイ料理。全て友人にお任せでオーダーしてもらい、そしてその料理が間違いなく美味しいのだから、自ずと鷹揚な心持ちにベクトルは向かってしまうのです。そして、サイアム界隈をそぞろ歩きして、最近お決まりのヘルスランドで2時間たっぷり揉んでもらい、ほどなく夜の帳がおりると、今度はシーフードの美味しいタイ料理へ。初日にして食べ過ぎ警報が発令されるほど、非現実に身をたゆたうような1日でした。 そういえば、せっかく学び始めたタイ語なのに、今日は挨拶くらいしかしていない。・・・合掌。 ![]() ![]() ![]() 今年はどこへ行こうか、、、これが常々のモチベーションだったりするのだけれど、円高で真っ先に思いついたアメリカは燃油サーチャージが何だかバカバカしかったりと、特段なる突破口が見つからずにいました。そんな中、軽い気持ちで電話したユナイテッド航空のマイレージデスク。そこにきっかけがありました。手持ちのマイルでスリランカ・コロンボに行けるということ!しかも、スターアライアンスではコロンボへ行く手段は、i) シンガポール航空、ii) タイ航空、、、しかもストップオーバーも可能ということ!! これで一気にコトが動き出しました。バンコク、そして念願だったスリランカ。今回は趣きのことなる2ヶ国を旅することとなりました。まず旅のスタートは、バンコクから。 ![]() 友人のリコメンドでセントレアで海老フライを食し、いつもの如く、胃袋から土地を感じました。(笑)それにしても、朝羽田で預けた荷物が熊本をパスして名古屋でスムースに受け取れるのにはちょっと感動。あまり国内のタフな移動の経験がない身からすると、至極このオペレーションには感嘆してしまいます。 さてさて、今日の訪問先は、名古屋から少し離れた所謂ベッドタウン的な場所。最寄り駅はお世辞にも道を行き交う人は決して多くないのに、開店と同時にどこから人がやってくるの?というほどの来店客数に衝撃を覚えました。ショップといえども、販売員さんにお菓子を差し入れたりだとか、暑いのでアイスコーヒーを飲みがてら話に興じるなど、立ち寄りやすい雰囲気もさることながら、普通の平日の午前中とは思えぬほどのバラエティに富んだ客層。。。この状況を理解するのに、時間がかかったのはいうまでもありません。 ラグジュアリーとは?居心地の良さとは?色んなクエスチョンが頭を行き交い、そしてその答えは土地土地によっても異なるし、決して画一的ではないことを知れたことは大きな収穫となった今回の弾丸行脚。ブランドとは約束である、というフレーズが定説となる世の中、別の視点を投げかけてもらえたのは大きな収穫といえるでしょう。 予想外の何かを手にし、また無事に撮影も終了した打ち上げは、ひつまぶしで。カメラマンの方の鉄壁なiPhoneリサーチの結果、見知らぬ駅で入ったその店は大正解でした。名古屋の喫茶店でモーニングを食べることが出来なかったのは残念だったけど、いい時間になりました。その後、足早にトーキョーへ。報告書をやっつけて、バカンスのパッキングに勤しむのだぁぁ! ![]() 4日後には夏休みを控えているオラですが、奇跡的に?飛行機のスケジュールやら先方のアポが整った熊本→名古屋の1泊2日弾丸時計修行の旅と相成りました。そして自身2回目となる熊本へ。なかなか九州へ行く機会も少ないし、営業職でもないのでなかなか今はリテールの方々との接点も貴重な機会。同行させていただいた編集長のインタビューに乗じて、一緒に質問したり、逆に質問を受けたり、、、当たり前ですが、百聞は一見にしかず、を体得した次第であります。興味深かったのは、九州新幹線が開通したことによる市場動向。勝手ながら、九州などの地方都市の商圏ってイタリアのそれにも近しいイメージがあったのだけど、博多へのアクセスが至便になったことの変化は現地へ赴くことでやはり感じるところもありました。 取材が終わり、名古屋行きのフライトまで時間があったので、僅かばかり熊本を歩くことに。街の中心に熊本城が聳え、街も広々としていて風光明媚だし、文化の薫りもして、更には海も山も近く食材にも恵まれていて、本当に住みやすそう。今度こそゆっくり宿泊して訪れたいなぁ、と思いました。とて今日の熊本は夏本番ともいうべき、物凄い日射し。いろんな角度から熊本城が見たいという欲求を満たすのに、スーツは適した恰好ではありません(大汗)。 残念だったのは、今回も馬焼肉が食せなかったこと。スケジュール的にどうにも叶わず、それでも何とか本場の熊本ラーメンを昼食後間もなかったとはいえ、胃袋に放り込みました(笑)。やはり、スープはコクがあるのにあっさりしていて美味しかった。目の前の席の初老のご婦人が上品に豚骨ラーメンをすする様は、(関東だと年配の女性が豚骨ラーメンをチョイスする姿をあまり見かけないということもあるのだけれど)何故だか粋すら感じました。そして、程なく名古屋へ一路向かうのでありました。つづく。 ![]() ![]() 猛暑と云われる今年、トーキョーはまさに暑さとの戦い的な側面もみせていますが、今日でも夜になれば、長袖のパジャマを着て薄手の羽毛の布団をかけて快適に眠ることができるこの土地は、ちょっと浮世離れしているのかな。。。冬はその分寒いわけだけど。涼しさにラグジュアリーを存分に感じながら、週末の良いリフレッシュができました。 ![]()
イベントが終わってそろそろ落ち着いてもいい頃なのに、今回は何故かそうもいかないのです。何故だか重なる報告書一連の提出が未だに続いていて、その余波は静まる気配がありません。。。PR業務もイベントを受け、嬉しい悲鳴なのです。そんな中、本国の方は確実に来るバカンスに浮き足立っているような。イタリアは勿論、スイスのカウンターパートに至っては一足お先にともうすぐ休みに入るようです。そんな話をしている流れにオラだけ逆行する訳にはいかぬ、とばかりにオラも鋭意夏休みへ向けての準備を進行中。なかなか良い旅になりそう。。。前向きな話っていいよね(爆)。
長閑さが心地良い東中野ですが、山手通り側に何と駅ビルが来夏に建設されるのだとか。物理的にスペースもないし、、、とか思っていたら、果てしなく続いていた道路の拡張工事と合わせるようにして、計画があったとは。どんなテナントが入るのかな、とか告知の貼り紙を見ながら今夏を通り越して、一気に来夏にまで暫し思索に耽りました。。。嗚呼、完全なる現実逃避。 毎朝のサウナでリフレッシュして、ひとまず静まるその時まで粛々とやってみます。エイメン。
今日からタイから友人がトーキョーに遊びにやってきました。このご時世、エアがとても格安だったのだとか。まさか、震災を経てこんなすぐやってくるとは予想外でしたが、ウェルカムであります!
友人はすき焼きが食べたい、オラはうどんが食べたい。。。ちょうど六本木で待ち合わせたので、その折衷案で思い浮かぶは、つるとんたん。すき焼き風うどんが脳裏をかすめた、ってそれだけなのだけど(笑)。空腹に身を委ねて、勢いで一気に3玉胃に流し込みました。そんな中、オラがタイ語のクラスを受講しはじめたことを伝えていなかったことを思い出し、これはグッドトピック!とばかりに、さぞかし驚くだろうと食事の恰好のネタとしてぶち込んでみたのだけど、相手の反応はシーーーン。。。 平たくいうと、「あんた、無理しなさんな、英語で会話すりゃいいじゃん」ということのようです。 そんな展開にかくなるオラも意固地になって、何とか進歩のほどを必死に示そうと思うけれど、当然、気の利いた一言も、会話にもなりゃしなかったので、挙句の果てには、必死に授業で習ったタイ文字を惜しげもなく披露。。。さすが相手もわかってらっしゃる。。。いやはや、頑張ります。 まあ、それはそれとして、今月末にはバンコクにショートステイする旨も話し、待ち切れない夏休みに思いを馳せたのでした。ウィーッ!
今日はここ最近多くの時間を注いで準備したイベントの本番。震災後のセキュリティや節電対策のため、18時半にはオフィスを出なくてはならないという時間的制約の中での、今までと比しても非常にチャレンジングなイベントとなりました。
日程的に区切りもよく、この日に設定したイベントだったけど、夏本番と云えるくらいの上昇する温度が嘲笑う中で、節電が法令化された初日ということもあって、イベント会場となった場所も室内の空調使用に制限が設けられたなか、テレビや新聞など多くのプレス関係者から取材申し込みをいただき、イベント用の照明がたかれると、、、まさに全てがヒートアップ!息苦しくなるまでに会場の温度は上昇の一途を辿りました。 そんな中、オラはここ一両日にも大きいトラブル小さいトラブル色々直面しながら既に色んな汗をかいていたからか?そんな熱気の中、しかもジャケット着用しているにもかかわらず、ある時から一切汗をかかなくなりました。水分も摂る時間もなくばたついていたからか、この時ばかりは体内の水分が著しく欠如していたのかもしれません。実はとても危ないところだったけど、何とかうまくやり過ごし、その後の夜の展示会までこの状況はノンストップで過ぎて行きました。気がついたら、目の前で来るなんて聞いてもないあやまんJAPANが例のダンスやっていたり(爆)、予想外なこと多々あったけど、これぞイベントの醍醐味!?、、、予想以上の来場にもなり、大きな盛り上がりの中、なんとか着地できたかな。。。 日付が変わって家路につき、残る足の痛みは放熱の証。お疲れっした。
イベント準備も佳境、もはや人間サンドバック状態となっている昨今ですが(汗)、今宵ばかりは一時それを忘れて、お台場へ足を急ぎました。サカナクションのライブがあるからです!
案の定、イベントの打合せが定刻で終わるはずもなく、、、って同週に本番なのだから致し方ないのだけど、ZEPPの扉をくぐった時はライブは既に進行し、3~4曲が終了していました。必死でその遅れを取り返すべく、気持ちを入れ込もうと気合注入じゃなんて最初は考えていたのだけど、もはやそんなことなど不要なほどに、瞬時にサカナクションの演奏が放つ熱に包まれてゆきました。 やっぱり勢いのあるバンドの生演奏は惹きつける力が半端無くて、イベント前の自身の忙しなさとモヤモヤの入り混じった感覚を全て放り出してしまえる程に、最高の気分転換となったのは云うまでもありません。シンプルな光の演出も実に効果的で、楽しかったなぁ。一通り、聴きたかった楽曲も演奏されて大満足でしたが、唯一「目が明く藍色」がプレイされなかったのは残念だったかな。是非、一緒に歌いたかった(笑)。あのクアイヤー的な抒情詩的なパートは妙なカタルシスさえ感じるのです。 実に良い息抜きになった今宵。パワーを貰って、明日以降に繋げる所存でおじゃる。
社会の大きなうねりの中で、働き方も大分様変わりしつつあるのは、このところズーッと書き記していますが、ホントに朝型生活が根付いたで候。いよいよ火のついてきたイベント準備・・・朝は7時に出社してよいという流れで、必然的に早い出社をせねばならないということもあるけれど、こんな日々が続くと、夜も早くに眠くなり、結果、朝も早くなる・・・ある意味、自然の摂理なのです。唯一の残念は、出社が前倒しになってしまって、恒例の朝サウナが時間的に難しくなってしまったことくらいかなぁ。
太陽と競争するように目覚めると云えば、チト大袈裟ですが、このリズムに乗ってしまうと、朝型の日々は根拠もなく万事快調と思えてしまうことが不思議です。そして、ガチャガチャと時間は過ぎ、夜は他ブランドの時計のイベントにお邪魔してきました。完全アウェーな環境ではありますが、重鎮ジャーナリストの荷物持ちなんて体で入場し、会場では見慣れたプレスの方々に妙に安堵し、、、 イベントの時間は迎える側として急々していることが常なので、このゆったりと歓談していることにソワソワもしますが、運営側の苦労を察しつつ、オラの来るイベントのお知らせも併せてさせていただきました。そして、その後は荷物持ちの後のディナー(笑)。物凄い年代物のアストンマーチンで向かうはファミリーレストランという素敵過ぎるギャップにも、回を重ねて、楽しゅうございます。 そして、健康的な時間に帰宅すれば、睡魔も程なくやってくる。いやはや、であります。
この6月と云うのは、何やら「時計」を伴侶に過ごさねばならないという程に、様々な事象で時計に携わることの実に多い1ヶ月となっています。勿論、仕事だから致し方ないとはいえ、時計を媒介として、様々な人と会い、話し、立案し、、必ず主軸にあるような状況が続いています。まさか、このオラが、時計とこのような繋がりをもったライフになるなんて、自分事ながら面白い♪
今目の前の大きな案件と言うと、時計の発表会となります。最初は軽めの展示会ということで準備を始めたのだけど、日を追うごとに色々な要素が加えられ、膨張の一途を続け、今に至ってはかな~り大きなイベントに格上げされている状況。つまりは、急に忙しくなってきたのであります!(汗) 会社は節電の名の下に18:30には社を出なくてはならないし、残り時間もない中、目の前の細かな制約も重なり、かなりチャレンジング。 そんな中、今日、大きな買い物をし、契約してきました。年初より動いていたコトの一つの節目でもあります。いろんな意味で、新しいパラダイムに突入した感のある今日この頃。慌しい時って重なるのが常だけど、とにかく前を向いて歩いていくのみであります。ドンドンドン。
度重なる地震を受け、現在の住まいの管理会社が部屋の状況チェックをしに来てくれました。
今の住まいは賃貸マンションなので、地震が原因のクロスの亀裂など今回申告したものは退出時の免責対象になるということ。また、今回に関しては必要に応じて補修を無償で対応してくれるのだそうです。へー、案外親身に親切なんだねとか思いつつ、いらした方と話していると、15階より下に住んでいる方々の部屋は早急に手当てをした方がベターなほどの深い亀裂などに見舞われていたとのこと。意外にも上層階の方が、上記の程度は低かったようです。免震のための揺れはオラの部屋も相当だったけどね。 住居構造って奥が深いです。
ホントに他愛のないことなので、やり過ごして欲しいのですが、軽井沢をよく散歩していてどうしても気になるのが、玄関へのアプローチなどに、瀬戸物の動物のオブジェを鎮座させている家が少なくないこと。
勿論、それがマッチしているケースもあるので、一概には言えないのだけど、何十匹とタヌキの置物を飾っていたり、やけにリアルな犬の置物を飾っていたり。。。きっと購入すれば安いものではないだろうから、何故そこに鎮座させるのだろう?蛇足じゃね?と身勝手にも思ってしまうのです。 あまりにも大きなお世話な話だから、特に誰に話すわけでもなかったのだけど、そんな小さな疑問が醸成され、今やすっごく気になる要素となりつつある始末。というわけで、この場を借りて、吐露させていただきました(笑)。あぁ、何だかすっきりした!合掌。
今宵はボッコーニチャリティーディナーの第2回目。
前回のアルマーニのリストランテに続いて、今回はオラの働く会社のリストランテで開催する運びとなりました。継続できるサポートを、という側面から、食べることでチャリティにも微力ながら貢献しようというこの企画。勿論、レストランサイドにも協力をお願いして、ほぼコストで対応してもくれ、色々な思いが結実したディナーとなっています。 ボッコーニの集まりの好きなところは、年齢に関係なく人々が集まり、卒業生以外もwelcomeできる排他的ではない点、そして、参加者の人柄が温かいのが大きい。今回もこれを踏襲しながらも、ゆったり楽しい会話ができました。参加いただいた方々も、exclusiveなプライベートルームでの会食で、とても喜んでいただいたので、オラが決して主催ではないけれど、何だかコンテンティッシモ。 今回のディナーの中でも、Italians for Tohoku 活動報告もあり、陸前高田市へのイタリア人の心から彼らを想う気持ちが本当に暖かくって、しかも続けていることに改めて敬服しました。Grazie mille!
無料体験クラスを経て、いよいよタイ語学習をスタートすることとなりました。
しつこいようだけど、今までの流れを鑑みると、新たな外国語学習を自らやろうだなんて、全く予想外のことで、何かに遠隔操作されてるような気もしてならないくらいなのであります。今まで学んだ英語やイタリア語との決定的な違いは、アルファベット表記ではないということ、そして発音に声調があること。 今までタイを旅行していて、街に溢れる現地の文字を異国情緒のひとつとしか捉えていなくて、正直全く理解しようとする気にもなっていなかった。だけど、この言語を学ぼうということは、タイ文字を知るということから始まります。これが何とも曲者で、現に現地タイの語学学校でも、この文字をパスして会話だけに注力するところも少なくないのだとか。ただ、オラが勢いで受講することとなった学校は、文字にも力を入れるようで、早速ここから始まりました。 今日知ったのは、タイ文字には母音字と子音字があって、そのコンビネーションで言葉が作られ、その子音字は中子音、高子音、低子音に分類されるらしいということ。その中で、とっかかりは中子音字だということ。俯瞰でみると何ともアーティスティックな文字なので、お絵かきのように見よう見まねに書き書き。。。 タイ文字を完全に習得するには暫く時間がかかるようで、例えばテキストを読む際には、発音をアルファベットに置き換えて学びます。なーんだか、大海原に放り出された気分(汗)。いつもながら、スロースターターなので焦らずマイペースに、そして途中で放り出さずに1年間は取り敢えず続けてみよう、、、と無理ない目標だけはたててみました。コップンカーップ。
久々に築地に寿司を食べに出かけてきました。
思えば、築地に行こうとしていたのは、まさに震災の翌日の日。すごく楽しみにしていたから、行くべきか行かざるべきか一瞬の葛藤が頭をよぎったけれど、オフィスから自宅までの徒歩帰宅を経験した以上、無謀なことだと遅ばせながら理解できて、携帯が繋がらない中、Viberアプリを駆使して予定キャンセルの連絡を取りあったことを今でも鮮明に覚えています。 いつもの行列は今回どうかな?と思い足を運んだのだけど、やはり客足はまだ完全に復調していないようで、少し待っただけで入店できました。昨今の築地は、アジアを中心とした外国の人たちの人気が凄かったのだけど、地震以降は一気に来なくなったようで、現に今日は海外からの旅行者の姿はホントにまばらでした。だからかどうかは知らないけれど、今日のお寿司はいつも以上にネタも内容もとても良かった。近海の汚染とか諸々囁かれるけれど、オラは食べる!と思いを新たにしたのでした(・・・って何のこっちゃ)。 その後は、家具探索アゲイン。最近、骨董通りに家具メーカーやインテリアショップが再び集結し始めていて、楽しいエリアになってきました。オラとしても、ソファーを真剣に探し始めた最近なので、注ぐ視線も必要以上に熱くなります(笑)。北欧のモダンなシンプリシティにも惹かれるし、イタリアの意匠にも惹かれるのだけど、デザインと座り心地が共にオラの心をギュッと鷲掴みにするような出合いって、案外難しいんだよね。骨を折る作業だけど、いと楽し。てへっ。
軽井沢に来ると、色々とインスパイアされるというか、漠然と思っていたことを具現化させるべく肩を押されたような気分になることが多いようです。
実際に今年に入ってこの地で大きく動き出したことあり、そしてまたこの連休中にフト思い立ってやろうと決意したことがありました。それは、、、タイ語(爆)。イタリア語を学んだ段階で、努力が不得手なオラは、もう外国語習得はこれで最後じゃ~!なんて堅い決心をしたはずだったのだけど、ここ何年も脈々と流れるアジア魂、、、そして恒例の?今始めておこうという妙なひらめきのもと、軽井沢でネット検索をして、先程無料体験クラスを申し込んでしまった始末(笑)。 中国語も韓国語もあまり衝動が突き動かされなかったのに、全く五里霧中な言語であるタイ語は何故かやってみたいと思ってしまったのであります。勿論、ここ最近タイに足を運ぶことも増え、あのユルサに非常なる共感を持ったのも一因だけど、何かしらの勝手なる縁を感じたと言うことなのでしょう。理由は後からついてくる、と信じて。 今のところ、仕事にも何も関わりがない言語なので、ひとまずスローペースで細く長く勉強してみようかなと思い抱きました。でも、何気に色々と身辺慌しいタイミングだったりするので、何も今じゃなくても、、、とも思ったのだけど、ひらめいちゃったのだから、致し方ない。いつもいつでもこんな感じなのです。 イタリアはオラにとって大切な国で不動のポールポジションだと思っているけれど、まさかのタイが猛追している感じ♪ まだまだスタートラインにも立っていませんが、新機軸として確立できたらいいなぁ、と思っちょります。 ![]() 農家の納屋レストランとして、独特の個性を放っているこの店。席に着くとまずサーブされたのは、ホント目の前の畑で採れたばかりという菜の花やアスパラガスなどの野菜。ようやくこの辺りにも春が訪れたんだなと思わせるメッセージに心も解されていくかのようです(笑)。 場所柄、上述の通りに野菜が得意にも思えるけれど、実はオラの密やかな楽しみは豚肉だったりします。この近くのエリアで育った豚のようなのだけど、前回ここで食べた豚のローストが凄くジューシーで印象に残っていたので、再度これだけ予約の際にお願いしていたのです。前回の予期せぬ形での衝撃はなかったものの、今回も美味しかった! 席数も少ないし、肩肘張らずにのんびりいただけるので、ドライブがてら行くのにお勧めです。また、ちょっと車を走らせれば立ち寄り温泉もあるので、お風呂の用意も忘れずに。若い世代の方々が営むポリシーのある店も点在するこのエリア、実はなかなか探索し甲斐があるのかもしれません。 Le さんざ・プリュ 長野県佐久市春日3256-2 0267-52-2080 ![]() ![]() 昨今ウナギの稚魚の減少が報道されるほどだけど、実際にこの時期の楽しみの四万十の天然物も漁獲量が本当に少ないのだとか。でも、今日はその恩恵にあずかりました!肉厚なのにフワフワで、濃厚なのに脂がしつこくない。天然ものの概念を「鰻 小林」は覆してくれたような気がします。今日も美味しかったです。 その後は、諏訪大社へ。ここはフト立ち寄りたくなる程に、静謐な空気感と不思議な安堵感をもたらしてくれるのです。今度の御柱祭りで使用される柱にしっかり祈願しつつ、パワーをもらってきました。そして、ここに寄った暁には、行くべきは隣接する新鶴本店。塩羊羹で有名なこの店ですが、オラのおすすめは「もちまん」。こし餡をお餅で包んだ素朴なお菓子ですが、そのバランスが絶妙で、お腹がいっぱいなはずなのに、車の中で待ちきれず食べてしまう。 信州はよかところですばい・・・ってどの地方の方言!? ともあれ、魅力に溢れていることだけは断言できます。 ![]() 今日のトーキョーは快晴で、テラスはまさに初夏の風情。いつもこの場所で存分に太陽を浴びると、何だか束の間のリゾート気分を勝手に感じてしまい、仕事をしてることをついつい忘れてしまうほどです。(っておいおい。) 今日はファッションシューティングで、撮影終わりにそのまま皆でテラスでランチと相成りました。アメリカ人の所謂生粋のジェットセッターの方だったのですが、連休の予定は?と聞くと、パリへ出かける予定をキャンセルして、震災の何かしらの支援を日本でしなくてはとのこと。・・・反省。 その方のリラックスするためのディスティネーションは?と問うと、断然ベトナムと即答で返ってきました。この前も旅のプロに(オラは絶対好きだと思うと)ハノイのホテルを勧められたことを即座に思い出しました。いつか行ってみたいなぁ、、、そんな夢想ばかりしてしまうほどの、心地良い陽射しでした。
オラも仕事半分プライベート半分ってな具合でtwitterをやっておりますが、真剣にチェックする時としない時との波があるものの、案外飽きずに続いております。(といっても、あまり自ら積極果敢に呟いてはいませんが。)
色々とフォローしている中で、ちょいと異彩を放っているのがサザエbot (@sazae_f)。サザエさん扮する人がアレコレつぶやいているのですが、非公式だけあって、哲学的だったり、エロかったり、シュールだったりと何ともブラッキー。ほのぼのとしたサザエさんのイメージが前段にあるので、そのギャップが何ともぶっ飛んでいます。 色々な名言があるのだけど、案外記憶に残っているのが、替え歌シリーズ。ふとした瞬間につい口ずさんでたりしてしまうんです。 (ジャンピン / KARAのフレーズで) ♪マスオの胸にジャンピン ジャンピン ジャンピン アップ・・・ (カブトムシ / aikoのフレーズで) ♪少し背の高い~ アナゴの耳によせたおでこ・・・ ここで文字に表したのでは、この面白さが完全に表現できないのが残念だけど、なかなかの選曲眼。カラオケにも行きたくなってしまいます。いつもtwitterは通勤時間帯にチェックしているので、思わずニンマリして怪しまれていること受け合いであります。 ![]() 様々なレベルで実施されている節電、、、個人的に嬉しいのは、一時期自粛していたジムのサウナが運転を再開したこと(笑)。寒い冬を健康で乗り切ったと勝手なる自己暗示をしている「朝サウナ健康法」で存分に活用していたサウナが使用できなかった一時期は、あまりに日常に組み込まれていたからか、起き抜けが何だか少しぎこちなかった。今は、サウナでの10分間を一層のありがたみを感じ、他愛のないことを思索する貴重な時間であることを認識しつつ、汗をかいています♪ 窓から見える景色も、やはり変わりました。ネオンサインは大半が消え、新宿辺りのビル群の深夜まで灯っていた明かりにも変化が窺えます。でもその分、根源的な月の灯りが存在感を高め、新たなトーキョーを指し示しているような気もして決して悪い気はしません。ただ、LEDを携え、省電力で照らされるようになった東京タワーが浮かび上がると、何故か安堵の気持ちが沸くのも確か。 電気のない街で、新しい高揚感を生み出していく必要を、この景色を眺めながら感じたりしています。 ![]() ボッコーニのメンバーが中心になって活動している"Italians for Tohoku"(震災のサポートを目的とした在日イタリア人を中心に構成されたグループ。陸前高田市を主にサポートしています)の企画によるコンサートだったのだけど、それは本当に心に響くものでした。 最初の数組はイタリア人のミュージシャンで、どちらかというと余興的側面も強い(・・・失礼!)和やかな空気だったのだけど、メインアクトのアコーディオン奏者のCOBAさんが登場し、最初の一音が鳴った瞬間から、ホールの空気が一変します。喜びや哀しみ、そして情熱が音符に乗り、旋律を奏で、それはゾクゾクしっぱなしの演奏でした。しかもCOBAさんの楽曲はたとえCDを持っていなくとも、TV番組やCMなどで耳馴染みのものが多く、そんなセットリストでの今回の演奏だったので、どちらかというと無機質なモダンなホールの壁に鳴り痺れるアコーディオンの音色は強い感情すら宿していました。 曲間にはCOBAさんがイタリア語と日本語で、彼自身のイタリア留学時代の思い出や、イタリアへの感謝の気持ちを語られたのだけど、その「気持ち」がオラがイタリア滞在を始めた頃に感じたそれと非常に近しいものがあって、その温かな言葉に、オラ自身のイタリアに対する想いとか色々が去来して、それも含め、ホントに良い時間でした。そして、エリアリーダーであるFrancescoの日本を想うスピーチも素晴らしく、ボッコーニで学んだことを嬉しく思った瞬間でもありました。 そんな余韻に浸りながら、会場を後にすると、東京タワーにも"GAMBARO NIPPON"のメッセージが。まさしくForza!の気持ちで前に進んで行こう、なのであります。 ![]() ここに越してくるまでは、人並みに千鳥ヶ淵とか上野に出かけることもありました。だけど、最近は専ら東中野であります。今の住まいの至近に広がる桜並木は心洗われるほど美しいのに、人がホントに混みすぎず適度なのです。この時期になると、平日仕事帰りも1つ手前の大久保駅で下車して、この並木道を愛でながら家路に戻るのもすっかり定番になってきました。 今日はちょうど選挙があったので、近所の中学校(かな?)にも立ち寄ったのだけど、学校と実に好相性な感じの桜が鎮座していて、薫り立つほどの日本的美しさに、多くの人たちが足を止め、カメラを向けていました。 部屋から見える景色も、街中今はいたるところがピンク色で、いちいち日本人の琴線に触れるんだな。いい季節だね。ベリッシマ! ![]() ![]()
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